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ロールオーバーとスワップポイント

前回の調べで大体ロールオーバーのことが分かったのですが、
今回はそれにスワップポイントを絡めて勉強したいと思います。

意外とロールオーバーとスワップポイントの話は奥が深いと感じておりまして、
まあ、ベテランの人たちにとっては涼しい感じなんでしょうが、

FX人柱は超初心者でしかも石橋を叩いて渡る派なので、

理解が浅いうちに絶対次のツテップに逝かない

これを徹底したいと思っています。

スワップポイントのおさらいから

スワップポイントとは、
2国間の通貨取引によって発生する金利差のこと。

スワップポイントはポジションを取った日の、翌営業日から毎日発生します。
また、為替レートの変動などでスワップポイントも毎日変動するので、
FX業者のホームページなどで必ずチェックするようにしたいところ。

因みに新しく分かったことなんですが、
ロールオーバーした時や、スワップポイントを受け取る時の手数料はタダだそう。

スワップポイント発生の仕組み

前回、営業日(月~金)中でロールオーバーした時と、休日を挟んでロールオーバーした時の決済日の違いを表でまとめましたが、今回はこれにスワップポイント加算、という要素を加えてみます。

つまりスワップポイントは、ロールオーバーしたときにどのようにの加算されていくか?ですね。

簡単にイメージできるように表にしてみました。

月曜にポジションを取って火曜へポジションをロールオーバーした場合

ロールオーバーとスワップポイントの関係

この表は自分でPhotoshop(サラリーマン時代得意だった)を駆使して頑張って作ったんですけど。
作る際に色々なサイトを参考にしたんですが、サイトによって表現の仕方がマチマチなので、
結構理解するのに時間が掛かりました。

きっと、

この表をみている初心者の人も、『う~ん?』となってしまう可能性があると思います。
『あれ?なんか他のサイトと違うような…。』みたいな感じで。

でも、シンプルに考えればこれで大丈夫なハズ。

因みに上の表は短い期間の取引ですが、
ロールオーバー処理はポジションをもち続ける限り続いていきます。

嬉しいような怖いような…。

もちろん、スワップポイントは毎日変動しています。

これもおさらいみたいな感じになるかと思いますが、
スワップポイントは日々変動してますので、
ロールオーバーする毎に2通貨間の金利差調整が行われます。

おそらく、この金額とかは自分で計算する必要なく、
FX取引の管理画面とかで自動でやってくれているハズですね。
これは実践の中で確認です。まあ十中八九そうでしょう。(じゃなかったら困る!)

ロールオーバーのタイミング

前々回くらいの日記で、
外国為替市場はインターネット上にあり、24時間稼動していることが分かりましたが、
また新しく分かったことがあります。

それは、ニューヨーククローズといって、
ニューヨーク市場の終わる時間で1日の終了とする習慣があり、

一度取ったポジションはニューヨーククローズをまたげば自動的にロールオーバー処理がされ、スワップポイントとなる損益(儲け分もしくは損した分)が1日分計上されます。
(画面で自動計上される、ってことでしょう。)

ちょっとニューヨーククローズの時間を確認…。
前に作ったFX人柱特製「外国為替市場の取引時間一覧表」を貼ります。
どれどれ…?

外国為替市場の取引時間

なるほど朝6時ですね。因みにアメリカというお国はサマータイム制度という制度の導入のおかげで、季節によって取引時間が変わるそうです。

ちなみに3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までは夏時間で上の表の通り朝6時まで、
それ以外は夜9時 ~ 朝7時までだそうです…。

以上、ロールオーバーとスワップポイントの関係のお話しでした。
結構疲れた…。まあ、後は実践で。

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