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スワップポイント・スワップ金利とは?

前回調べたレバレッジ諸々に続いて、またもや専門的な用語が登場しました。

その名もスワップポイント
今日はこの用語を片付けちゃおうと思います。

スワップポイントって?

スワップポイントは別名スワップ金利、とも言います。
どこのサイトを見ても、呪文のように、

金利の異なる通貨の売買によって発生した通貨間の金利の差

だと言っています。
なんかこれだとFX人柱的には、

『う~ん、なっとく!』

とはなりませんでした。
なので、もう少し順を追いながら調べてみます。

スワップポイントを詳しく

この世には色々な国がありますが、
それぞれ地域ごとに通貨がありますよね?

アメリカだったら米ドル、ヨーロッパだったらユーロ、
オーストラリアだったら豪ドル…。

これらの通貨には金利というものが決められているそうです。

ちょっと金利小話を

よくドラマとかで見る?ベタなシーンで例えますが、
ある町工場の社長FX人柱さんが、従業員のお給料の資金調達に苦しみ、
なやんだ結果、闇金に手を出してしまったとします。

事務所で強面のお兄さんに、

金利トイチで夜露死苦な…社長さん…。(ニヤリ)』

と言われながらも、仕方なく契約書にハンコをつきました。

…こんな話があったとしましょう。

そんでですね。
この話の中に出てくる「トイチ」。

これが金利です。つまり利子ですね。
因みにトイチは「10日で1割」の金利です。
まず払えません。

FX人柱さんは一体どうなってしまうのでしょうね…?

また、こんな話も。

FX人柱さんは日々、老後のためにと郵便貯金をせっせとしています。
ある日、思い立って通帳記帳なんてすると、

普通預金利息

なんて項目が記帳されて、チョロっとしたお金が口座に振り込まれてたのです。
FX人柱さんは嬉しくて嬉しくて、そのお金で大好きなジャイアントカプリコを買いましたとさ。

このお話しに出てくる「利息」。これも金利です。
金利、利子、利息…、読み方が違いますがどれも一緒だと思って大丈夫です。

つまり金利とは、

お金を一定期間借りたときに発生するレンタル料

と言ったものになりますね。
なんだか嫌な話ですが。当然っちゃあ当然ですね。

上の例え話でいうと、

トイチで夜露死苦的な話のFX人柱さんは、
闇金さんに金利を払う立場。

ジャイアントカプリコでやっぴー!的なお話でのFX人柱さんは、
郵便局にお金を貸している状態なので、金利を受け取る立場。

こんなことが言えると思います。

小話から戻ります

色々調べた結果、2012年3月現在、
郵便貯金(ゆうちょ)にお金を預けていて貰える金利は

0.03%

もはや貰えないと同じ意味ですね。
逆に貰わないほうがスッキリするんじゃないか?ってレベルです。

そしてここから、
肝心のFXのスワップポイント・スワップ金利に話を戻しますよ。

これも調べて分かったことなんですが、
各国の金利…これを国が定めた政策金利っていうんでうすが、

日本はなんと…。

0.1%

…鬼低いですね。

これが大きなレベルの話で良いことか悪いことかは別として、
個人レベルでは詐欺同然の金利だということだけは分かります。

だってゆうちょさんは、お金借りといて、
『レンタル料なんて払わねーし、マジだりーし。』
って言っているのと一緒ですから。

調べた結果、日本ほど超低金利な国はないそうですよ。
因みにFX人柱が金利を白調べて辿り着いたサイトは、

外為どっとコム

ここに政策金利一覧が掲載されています。
見てみると、日本が0.1%のに対して、
南アフリカなどは5.5%です。

凄い「」がありますね。

…あっ!?

金利の差ってこのことなんだな!繋がった!
もうスワップポイント・スワップ金利が何なのか分かりかけてきました。

ちょっと遠回りして長くなってしまったので、
スワップポイント・スワップ金利のまとめ的な話は次回にします。

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