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損切り(ロスカット)の鉄の掟

とりあえず最初は損切りについてのFX人柱なりのルールです。
損切りは本当に重要なので、超鋼鉄のルールとして、
燦然と君臨しなければならないような気がしています。(何回か溶けるかもしれませんがw)

 損切り(ロスカット)のタイミングはいつするか?

大体のサイトやブログでは、
自分の許容できる損失レベルを超えたらロスカット!
なんて書いてありますが、どうもしっくり来ないですね…。

許容できる、なんて言い方をされたら、
『まだ許容できる?』って聞かれてるみたいで、
含み損が出てても頑張っちゃいそうです。(笑)

ということで、FX人柱はこんな掟にしました。

損切り(ロスカット)は、
相場が自分の予想と違う方向に動いた瞬間にする

です。久しぶりの特大赤字です。 

前の記事でも、

『一時的な場合もあるし、もしかしたら儲ける機会を台無しにしているかも…。』

なんて思ったりもしたんですが、
これは完全に間違った考え方だという結論に達しました。

自分がポジションを持った時の理由を考える

例えばエントリーする時って、
儲かると判断したからエントリーする
んですよね。

「買い」から入れば上昇を予想していますし、「売り」なら下降を予想しています。
その時の相場が長期的か中期的か短期的かの前提も持っていると思います。

例えばそれで、実際は予想とは反対に推移してしまったとします。
これって、普通に考えて最初の予想が外れたってことですよね。

つまり間違った場所でポジションを建てたってことです。

立て直そうとするよりも、仕切りなおした方が傷は浅い

重要なのは、自分の間違いを素直に認めて、
謙虚な気持ちで即座に対応することではなかろうか?と思います。

おそらく、ナンピンとかに走るっていうのは、
結局の所、自分のミスを認めないという気持ちの現われだと思うのです。

それに加えて、『損をしてしまった!』という感情が自分の動揺を招いて、
正常な判断が出来なくなるのではないかと思います。

これが損失の拡大する原因の根本なんだと思います。
すべてはメンタル。メンタルは超重要ですね!

FX人柱はまだ実際のトレードをしていないクセになんでそんなに語るの?

これは、世の中の常の話のような気がしてならないからです。
言ってしまえば、自分で確信みたいなモノが存在するからですね。

FXで稼げる人は全体の5%とか、

決定的なミスの原因があるのに、そこを無視して立て直そうとして、
さらに問題が拡大…。

これってFXに限らず、普段の仕事とか人間関係とか…そういった部分でも、
いつでもどこでも使える法則みたいなものです。

FX人柱だってダテに34年も生きていませんから、
FXの勉強をしていく内に、色々な情報の取捨選択とか、
文章からじゃ読み取れない裏の真実みたいなモノの発見を、

ある程度経験からできるようになってはいます。

例えば仕事で大きなミスをした時は、

『うっわ!やっちゃった!どうしよう…、ブルブル…。』

ってなってしまい、もの凄い不安の波がやってくるんですが、
それに流されてばかりでは何も解決しません。

やはり冷静になって、

『じゃあこの後どうすればいいか?』

を考えて行動することが、早急なミスのリカバーに繋がります。

FX人柱は、過去に何度もこういった経験をして、
ミスした時の対応方法や感情のコントロールのスキルをアップさせてきました。

きっとこれからも一生勉強でしょうけど。

ってここまで書いてきて、
『これってやっぱりFXにも当てはまるな~。』
と思います。

応急措置に力を注いで、応急措置のスキルを上げるよりも、
勝てるポジション建てのスキル伸ばす方が間違いなく結果に繋がると思うからです。

おそらくこれは、自分の感情との戦いです。

反復練習をして経験を積んで、どれだけ機械的に、
感情に負けずに瞬時にロスカットできるか?

FXで勝つための肝でしょう。

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