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高値圏・安値圏・天井圏・底値圏について

チャートとかローソク足について調べる中で見かけたこれらの用語。
予習しておきたいと思います。

高値圏・安値圏・天井圏・底値圏

この言葉自体を理解するのは簡単でした。

例えばローソク足のチャートの、
ある一定期間を切り取った時に、

為替レートが高値で推移している範囲を高値圏、
最も高値を示しているあたりを天井圏、

逆に、

為替レートが安値で推移している範囲を安値圏、
最も安値を示しているあたりを底値圏、

という事ができます。

ただ、実際のローソク足を見ながら、

ここは安値圏だからロングだ!
高値圏だからショートだ!

という判断は出来ませんねよね。

なぜなら、切り取った一定期間内での話なので、
さらに長期で切ったり、短期で切ったりした場合、

安値圏が高値圏になり、
高値圏が安値圏になったり、

するからです。これは極端なパターンかもしれませんが、
そいうことも多々あるでしょう。

あとは、チャートは時間が経過すたびに作られていくものなので、
未来のことまでは分かりませんから。

今現在『ここは高値圏!売り!』だと皆が騒いでいる所が、
1年位の期間で見たらそのレートの安値圏だった。

という可能性があるからです。
これが分かればエスパーですよね。

つまり、上の話を簡単な例を図にするとこういうことです。

高値圏の考え方

でも!

こうなってくると、FX人柱のようなド素人には、
どこが高値圏でどこが安値圏だかさっぱり分からなくなります。

ここでFX人柱は筆が止まりました。

結構頭がぐちゃぐちゃになってしまったのです。

『あれ…?高値圏、安値圏が分からないと売買のタイミングが分からないんじゃ…?(汗)』
暫く考えてしまいました…。

…。(この間5分)

あ、なるほど!
この問題はGoogle先生に色々聞いている内に分かってきました。

結局、
自分のトレード手法(投資スタイル)のがちゃんと決まっていないと、
高値圏だの安値圏が売買のサインとして有効にならないって事だな、と。

いや~コレ結構重要ですね!

ということで次回からは、

・分足、時間足、日足、週足、月足
・トレンド
・トレード手法

この辺りを理解していこうと思います。
う~ん、実際トレードしちゃった方が早いかな…?

ま、いっか。

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