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移動平均線の読み方の基本…9本とか21本とかってなに?

今回から移動平均線について詳しく掘り下げていきます。
用語の意味が分かっても、実際のトレードに活かされなければ何の意味も無いので、
知識の活かし方を含めて勉強していこうと思います。

移動平均線の読み方の初歩…9本とか21本って?

移動平均線は、
一定期間の相場の終値の平均を結んだ折れ線グラフ
ということは前回学びました。

ただ、

9本移動平均線

こんな感じで(9本)という表記があったのですが、
これに関しては分かりませんでした。

しかし今回!
色々と調べた結果、ようやく意味が分かりました。

例えば移動平均(9本)というのは、
過去9本の「ローソク足」の終値の平均を結んだグラフ
ということなんです。

なるほど!

じゃあ、ローソク足の時間足によって、この9本の実質の日数は違ってくる、
ということですね。

1分足のチャートにおいての移動平均線9本と言ったら、
過去9分間(ローソク足9本分)の終値の平均値の折れ線グラフ

だし、

1時間足のチャートにおいての移動平均線9本と言ったら、
過去9時間(ローソク足9本分)の終値の平均値の折れ線グラフ

となるワケですね。

あと、

相場はいつも動いているので、
当然その日その日によって終値は違う。

ということは、当然平均値も変わるから、
平均値を結ぶグラフもそれに併わせて動いていくことになる…。

だから、移動平均線って言うんですね。

なるほど~!まずは『この線がどういうものか?』分かったぞ!

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