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時間足とは? 一定の間隔で区切ってグラフ化したチャート

今回はチャートの見方についての勉強です。
トレードする時にはチャートを参考に、中でもローソク足を参考にすることが分かりましたが、
その中で1分足とか5分足とは1時間足とか、そんな表示があったので、調べました。

時間足とは?

時間足とは、
値動きを一定の間隔で区切ってグラフ化したチャート
のことです。

1分足や10分足、30分足、1時間足など沢山の足があります。
分足(ふんあし)、時間足(じかんあし)、日足(ひあし)、週足(しゅうあし)、
月足(つきあし)、年足(ねんあし)、とそれぞれ呼びます。

ローソク足基準で言えば、
ローソク足ひとつの期間を表すものですね。

10分足の場合、陽のコマは10分間の値動きを、
1時間足の場合、陽のコマは1時間の値動きを表す、ってことです。 

基本的に足の期間が長いほど、より大きな流れでを判断することができます。

1分足のような短い期間の場合は、
細かい値動きを知ることができるけど、長期的な視点では見れないです。

逆に長い期間の足なら、長期的な相場の動きを分析・予想することができる、
ということですね。

因みにFX人柱がデモトレードをしているセントラル短資FXでは、

セントラル短資FXの選択できる足

こんな感じで足の長さが選択できます。

時間足はどれを選べばいいの?

これは、自分の投資スタイル(トレード手法)に合せて選ぶのがベストのようです。

短期的に売買を繰り返す場合は短い時間足を、
長期的な投資をする場合は長い時間足を、

というのがセオリーですね。

この投資スタイル(トレード手法)についてはもうちょっと詳しく勉強するので、
次回にします。

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