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トレンドラインは損切り(ロスカット)の判断に使える

前回の記事はトレンドラインを使って売買タイミングを見極め設けてやろう!
という「攻め」の話をしましたが、今回は損切り(ロスカット)に使えるよ!
という「守り」の話をします。

トレンドラインを損切りのタイミングを計る為に使う

前回、トレンドラインを引いてブレイクポイントを見極めることを勉強しましたが、
逆にそのブレイクポイントを利用して損切り(ロスカットポイント)を決められるのでは?
ということです。

もうどこのサイト、どこのブログを見ても、FXで大事なのは、

いかに稼ぐか?よりもいかに損失を押さえるか?が重要!

だと言っています。

これは『そうかも…。』ですよね。
だって、自分がコントロールできるのって損失だけですから。

利益は相場任せで増えることも減ることもありますが、
損失だけは自分で決める事ができますからね。

トレンドラインから決める損切(ロスカット)ポイント

前回の記事で紹介した図がそのまま使えます。
つまり、

ブレイクポイント=損切りのタイミング(決済のタイミング)

として利用します。上昇トレンドラインを突き抜けた場合…、

ロスカット!上昇トレンドラインを突き抜けた!

下降トレンドを突き抜けた場合…、

ロスカット!下降トレンドラインを突き抜けた!

こんな感じで取引を終了させます。

損切りのタイミングって本当はいつがいいの? 

最近デモトレードの画面をしょっちゅう見ている中で思うのですが、
『ブレイクしても、トレンドが反転せずにそのまま伸びてるケースも沢山あるしな~。』
とか思っちゃたりします。

でも!この考え方では絶対負けるようです。

インターネットで色々見ている中で、
儲けていらっしゃるであろう方のサイトの話では、

『損切りは許容できる範囲の損失以上が出たらしましょう。』

的なことを言っているんですが、
これに関しては間違いではないんですが、なんかシックリきません。
だって許容できる範囲、だなんてかなり感情任せの主観的考えじゃないですか?

と思っていた矢先、
FX人柱的には、実に腑に落ちる考えを持っている方を見つけました。
損切りの鉄則はこれでいこう!って感じです。』

次回の日記で、ちょっと自分流にアレンジしてまとめてみます。

| 本当の日記なので日付順にも読めます! |
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