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トレンドラインの分析方法…売買タイミングの見極め

トレンドラインの引き方が分かったところで、
今回は、そのトレンドラインを使った相場の読み方を調べてみます。

トレンドって傾向のことだから…?

取りあえずトレンドラインを引かなくても、上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売り、 という具合にパッと見るだけで分かりますよね。

為替レートは、
一度動き出したらその方向に継続して動きやすい傾向があるので、
その性質を利用して売買して儲けられます。

ブレイクポイントを見極める

これはトレンドラインを引く目的としてのメインかもしれません。

価格がトレンドラインを突き抜けたら、
それは新しいトレンドが始まった可能性があるということです。

その付き抜けや割り込みが発生した場所をブレイクポイントと言って、
売買のシグナルとして有効なんです。

下降トレンドラインをロウソク足が突き抜けたら、買いの勢いが強くなったという事で、それは即ち上昇トレンドに向かうかもしれない!それは図にすると、

ブレイクポイント…下降トレンドラインを突き抜ける

ということです。逆に、

上昇トレンドラインをロウソク足が突き抜けたら、売りの勢いが強くなったという事で、それは即ち下降トレンドに向かうかもしれない、これも図にすると、

ブレイクポイント…上昇トレンドラインを突き抜ける

ということです。

なるほど!見る限り、やっぱりローソク足が突き抜けたら、
相場が反転していますね~。

これでまたひとつ、テクニカル指標を手に入れたぞ!
まあ、実際はもっと複雑なんでしょうが…。

初心者レベルではこの辺でいいでしょう!

長い横ばいの後は…?

為替レートが何度も上下に波打っているんだけど、上昇トレンドか下降トレンドか?
のどっちに向かうか分もみ合っている状態、つまり横ばいのトレンドが長い場合、

その横ばいの時間が長ければ長いほど、
それを脱出した後の価格変動の振れ幅は大きくなるという傾向があります。

つまり、相場が長期の横ばいを形成した後のトレンドを見極められれば、
大儲けウケケケ…。できる可能性が大、ということですね。

逆もまたしかりですが…。

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