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GREEとかがコンプガチャ禁止!で出てきたストップ安とは?

つい最近、消費者庁がコンプガチャを禁止する方針を固めたとの報道を受けて、
5月7日の株式市場でGREEをはじめとするソーシャルゲーム関連銘柄が、
売られに売られストップ安になった!という記事をめっちゃ見ました。

このストップ安って今回に限らず普段のニュースとかでもよく聞きますが、
FX人柱は良く分かってなかったりします。(恥…。)
なのでちゃんと調べました。

ストップ安とは?

ストップ安とは、

「値幅制限」の下限いっぱいまで値下がりすること

を言うそうですね。まあ調べてみれば簡単なことです。
だた、値幅制限ってなんでしょう?

値幅制限とは?

実はこの値幅制限というのは、
証券取引所によって決められるものです。

証券取引所というのは株式や債券の売買取引を行う施設です。
主な場所としては、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フランクフルト、東京など。

この証券取引所が、値幅の制限値を前日の終値を基準とし、
その価格帯ごとに決めています。

例えば、前日の終値が150円の場合、制限値幅は50円です。
ということは、その日の変動幅は100~200円までとなり、
100円まで値下がりすると『ストップ安!はいおしまい。』となります。

逆に200円になったら『ストップ高!』ですね。

こんなことがGREEその他周辺で起こったんですね~。
GREEは大丈夫なのでしょうか…?

コンプガチャという仕組みが売り上げの屋台骨だった

今回の一件で失われた時価総額は、GREE、DNAの2社だけで、

なんと2000億円
その他の企業を合わせると3000億円にもなったようです。

ただこのコンプガチャっていうのは、
調べてみると、結構えげつないサービスでして、
どんだけお金をむしり取ればいいの?みたいな感想は持ちました。

まあでも利用するユーザーが居るから成り立ってたんですが。
コンプガチャについては詳しい事はここでは話ません。長くなるので。

違法性が認められた場合には返還請求リスクもあるということなので、
これはGREEには正念場なのかもしれません。

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