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RSIとは?オシレーター系テクニカル分析

オシレーター系テクニカル指標の3回目です。
今回はRSI(アールエスアイ)というヤツです。

ストキャスティクスを先に勉強したFX人柱的には、
理解するだけなら超カンタンです。先にこっちを調べれば良かった。

RSI(アールエスアイ)とは?

RSIは、オシレーター系指標の最もシンプルな考え方、
「買われ過ぎ」と「売られ過ぎ」を超分かりやすく教えてくれる指標
です。

実際に表示してみましょう。

RSI

この緑の線がRSIです。

RSIの見方・使い方

RSIのサインの見方は超カンタンです。

20%を切ったら売られ過ぎ=買いサイン
80%を超えたら買われ過ぎ=売りサイン

というのが一般的です。

RSIの売買サイン

中には、『30%切りで買い、70%超えで売り。』とか甘めに設定したり、
『15%切りで買い、85%声で売り。』と厳しめに設定したりする人も居ます。

自分で馴染むポイントを見つけるのが大事ですね。

RSIの使いどころ

RSIは、相場の変動幅が大きいチャートのほうが使いやすいです。
つまり、短期売買を行う時に力を発揮します。

スキャルピングやデイトレード向きだと言えますね。

逆に例えば、相場上昇し続けている場合はどうだろうか?

RSIはずっと、88%とか90%とか、
高い数字を出し続けるので、ずっと売りサインのままですね…。

これでは、サイン通りに売買したら大損コキます。
なので、

RSIはチャートがジグザグしている時が有効

ですね。

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