HOMEFX人柱さんのFX奮闘記テクニカル分析 > MACD(マックディー)とは?オシレーター系テクニカル分析

MACD(マックディー)とは?オシレーター系テクニカル分析

オシレーター系テクニカル指標の初陣はMACDマックディー)です。
オシレーター系の中でも有名なので、きっちり抑えておこうと思います。

MACD(マックディー)とは?

MACDはマックディーと呼ばれるんですが、正式名称は
Moving Average Convergence Divergence の略です。

ムービング アベレージ コンバージェンス ディバージェンス?
かな?意味はあんまわかりません。調べると、

日本語では、移動平均収束拡散法って言うみたいですね。
小難しいので、これは右から左で。

取り合えず見るのが早いので、表示してみることに。

MCAD(マックディー)

これがMACDのラインです。正確に言うと、

MACD(青のライン)
シグナル(赤のライン)

となっています。

MACD(マックディー)の売買シグナル

MACD(マックディー)の売買サインは移動平均線の、
ゴールデンクロスデッドクロス、と一緒です。

ただ、これに0ラインを絡めて判断します。
0ラインとは画面右にある、

0.13 とか 0.25 とか -0.13とか -0.25 といった数字の中間の線です。

MACD(マックディー)の0ライン

この0ラインを基準にして、
上をプラス圏、下をマイナス圏とします。

そして、

マイナス圏でMACDがシグナルを下から上に抜いたら買い
プラス圏でMACDがシグナルを上から下に抜いたら売り

です。言い方を変えれば、

マイナス圏でMACDがゴールデンクロスしたら上昇トレンド
プラス圏でMACDがデッドクロスしたら下降トレンド

ということですね。

MACD(マックディー)の売買サイン 

となります。見方は簡単ですね。

当然ダマシが存在するから、
他の指標と組み合わせながら売買しましょう。

| 本当の日記なので日付順にも読めます! |
ページの先頭へ