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ボリンジャーバンドの見方・使い方・分析…後編

ボリンジャーバンドについてもう少し勉強です。
ネットとかで見るとボリバン最強説が後を絶たないので、
まだまだ深い話になりそうですね。

ボラティリティーをチェックする

ボラティリティー。

イキナリこんな用語出したんですが、
ボリンジャーバンドを調べているとしょっちゅう出てくるので、
きっと重要です。

ボラティリティーとは?

これはズバリ、相場の変動の大きさ・幅のことですね。

変動幅の小さい事をスクイーズ
変動幅の大きな事をエクスパンション

と呼びます。まんま英語ですね。
そして、このボラティリティーの特徴として、 

スクイーズ → エクスパンション → スクイーズ → エクスパンション

と交互に繰り返すそうです。
景気や相場などと全く一緒ですね。ひとつの真理ですね。

 スクイーズとエクスパンション

図にするとこういうことです。
このボラティリティーの性質を利用して売買しましょうよ、ってことですね。

ボラティリティブレイクアウトという手法

このボラティリティの性質を指標として売買テクニックに、
ボラティリティブレイクアウトといものがあります。

ボラティリティ(変動幅)ブレイクアウト(崩壊する)
言葉だけでも大体想像つきますね。

ボラティリティブレイクアウトとは、

バンド幅が狭いもみ合い状態(スクイーズ)から段々とにバンド幅が広がり始め、
バンドの2σ の線上に沿いながら上がっていく(バンドウォーク)時に買う

逆パターンでは、

バンド幅が広い状態(エクスパンション)から段々と狭まり、
バンドの2σの線上に沿って下降していく(バンドウォーク)時に売る

というトレード手法です。

つまり、バンドウォークを予想した順張りですね。
これがボラティリティブレイクアウトの正体です。

とてもシンプルで仕掛けやすい手法ですね。
もちろんダマシもありますが。

まとめ

色々調べた結果、ボリンジャーバンドの使い方として一般的には、

ローソク足が2σバンドを突っついたら相場が反転するから逆張り!

という解説的な文章(の通ってない感じの文章)が多い中、

本当の使い方はボラティリティブレイクアウトという順張り手法

のためにこそ有効なんだ、
という猛者と思われる人達の意見(が通ってる)に信憑性を感じました。

これは実際にトレードをしてみて、
どっちが良いか自分で判断するべきだと思いました。

何事も自分で。
これが一番大事ですね!

ということでボリンジャーバンドについての勉強は一旦終わります。
詳しくはやりながら。

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