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ボリンジャーバンドとは?トレンド系テクニカル分析

トレンド系テクニカル指標の勉強です。移動平均線、一目均衡表に続いて、
今回はボリンジャーバンドなるものを覚えようと思います。

ボリンジャーバンドってなに?

FXのテクニカル指標の中でも最も有名なもののひとつとされています。
ジョン・ボリンジャーという偉い人が発明しました。

ジョン・ボリンジャー

この方がそうです。う~ん、賢そうっ! 

まずはざっくりと知るボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、

移動平均線の上下に線を引き、その線が作る帯を元に、
相場の最大変動幅を予想する指標

です。

移動平均線に、統計の手法を加えて考案されたテクニカル指標なんです。
統計の手法というは、価格の変動率と標準偏差のことで…、

え、えっと…。

ここでは難しい話は抜きにして。

つまり、

想定される値動きの範囲と確率を視覚化して、
チャート上で簡単に理解できるようにしてあるんです。

とりあえず実際の画面を見てみましょう。

ボリンジャーバンドのボリンジャーライン

これがボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドの見方

上の画像には幾つか線がありますが、まずσ ←これ。
σ の読み方は「シグマ」って読みます。

ボリンジャーライン+1(2・3)σと
ボリンジャーライン-1(2・3)σは

それぞれ対になっています。

ここから何が分かるの?と言いますと、
統計学上

±1σ の範囲(帯)内で 68.27
±2σ の範囲(帯)内で 95.45
±3σ の範囲(帯)内で 99.73

この確率で為替レートが動くそうなんです!

ということは!つまり相場は、

95%以上の確率で「±2σ」のボリンジャーバンド内でしか変動しない

と統計学的には出ているんだなっ!
図で分かりやすく説明すると、±1σの場合は、

ボリンジャーバンド1σ

±2σの場合は、

ボリンジャーバンド2σ

そして、±3σの場合は、

ボリンジャーバンド3σ

こんな感じですね。

次回はこのボリンジャーバンドの見方・読み方・分析についてです。

でも、ここまで勉強してくると、いちいち調べ無くても

『どういうことが読めるか?』

ってことが予想つきますね。
着実に成長してます!FX人柱!

それでは次回にお会いしましょう。

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