HOMEFX人柱さんのFX奮闘記テクニカル分析 > パラボリックとは?トレンド系テクニカル分析

パラボリックとは?トレンド系テクニカル分析

トレンド系テクニカル分析シリーズの第四弾、パラボリックについてです。
ボリンジャーバンドのまとめからちょっと用語集を挟みましたが、また再開です。

パラボリックとは?

パラボリック(Parabolic)とは放物線を意味します。
ウエルズ・ワイルダーという偉い人が開発したテクニカル指標です。

SAR(ストップ & リバース)と呼ばれるラインを用いた指標

です。因みに↓がワイルダー大先生です。
いかにもパラボリックを開発しそうな顔ですね。

ウエルズ・ワイルダー

超ダンディー!

実際のチャートでパラボリックを表示させてみよう。

パラボリック

なるほど放物線ですね。

パラボリックの使い方

指標としての使い方の基本は、

下降しているラインが上昇しているローソク足と接触した地点が買い
上昇しているラインが下降しているローソク足と接触した地点が売り

です。

パラボリックの売買サイン

でもこの期間を見る限り、ダマシ結構あるというか、
判断難しくないですか?(汗)

う~んどういうこと?

パラボリックを使う時に注意したい事

こんな文章を見つけました。
FXブロードネットというFX業者のサイトからちょこっとだけ拝借。

パラボリックは、価格が長期間にわたって一方向に動く場合に有効なものと言えますが、レンジ相場になって短期間に価格が上下する状態になると、ダマシが多くなってしまいます。

なるほど~。
じゃあさっき載せた上の画像なんかはそうですかね?

という事なので、役に立たなくなってしまう場面があるんですね。
やはり他の指標と組み合わせて使うのがベスト!

どんな指標でも同じですね。
一個は危険、ってことです。

ウエルズ・ワイルダー先生曰く

パラボリック考案者のウエルズ・ワイルダー師匠は、
DMIADXを併用して、

トレンドが確認出来る局面でパラボリックを利用する

ことを説いています。

DMI?ADX?
また横文字出てきたよ…。

これはちょっと後回しにします。(2012年4月27日時点。)
現在は記事が投稿されているかもしれないので、

サイトの上の検索窓に「DMI」とか「ADX」とか入力してみて下さい。
もしかしたら投稿してあるかも?です。

| 本当の日記なので日付順にも読めます! |
ページの先頭へ