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トレンド系テクニカル分析(指標)の種類

今日から結構な回数になるかもしれませんが、
トレンド系テクニカル分析(指標)について学びます。
カテゴリーも新しく作りました。

このテクニカル分析についてある程度学んだから、
おそらくもうデモトレード出来そうですね!楽しみ!

トレンド系テクニカル指標の主なモノ

移動平均線 一目均衡表
ボリンジャーバンド パラボリック
ポイント・アンド・フィギア ペンタゴンチャート

とりあえずこんな感じで見つけてきました。
まずはざっくりとした説明から入って、その後で一個一個詳しく調べようと思います。

移動平均線(いどうへいきんせん)

最もよく使われているテクニカル指標の一つ。
短期間と長期間の移動平均線を2本引き、

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上に抜ければゴールデンクロス買い
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下に抜ければデッドクロス売り

といったシグナルと判断できます。
これは既に勉強済みです。ここからまとめてあります。

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

一目均衡表は有名だけど複雑なテクニカル指標。

基準線転換線遅行スパン先行スパン1先行スパン2
と言った5つの線を用いて総合的にトレンドを判断します。

なんかホントに難しそう…。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは移動平均線を応用した指標で、移動平均線の上下にラインを引き、
現在の相場価格と、その上下のラインの位置関係から今後の値動きを予測します。

相場が反転するタイミングを計る上で参考になります。

パラポリック

SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線状の線を使い、
上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?
を、一目で分かるように表示してくれるテクニカル指標です。

ポラポリックは非常にわかりやすいので、
エントリーの判断材料としても十分に使えるそうです。

なるほど~。でもSARってなんだろう?

ポイント・アンド・フィギア

ポイントアンドフィギュア(P&F)は、
値動きを×で表示するテクニカル指標です。

日本ではあまり馴染みがないそうですが、
アメリカではファンドマネージャー(専門家ですね)も頻繁に使ってるそうです。

ペンタゴンチャート

正五角形を利用したテクニカル指標です。

これは調べたら本当に興味深い話で、
相場の波と黄金比(1:1.618)には密接な関係があり、

為替相場が五角形と内側に出来る★形の各点に引き寄せられたり、
各辺に沿って動く、という考えが土台になっているんだそうです。

神秘的ですね。

ペンタゴンチャートは相場のトレンドや変化点を分析する時に使います。

以上、ざっくりまとめてみましたが、
次回から一個一個勉強していきます。

移動平均線は既に勉強済みなので、
一目均衡表からいきます!

| 本当の日記なので日付順にも読めます! |
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