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オシレーター系テクニカル分析(指標)の種類

前回でトレンド系テクニカル指標の主なものをサラっと網羅したんですが、
いや~結構つかれましたね。

と言っているのも束の間で、今日からまた結構な回数になりますが、
今度はオシレーター系テクニカル分析(指標)について学びます。

オシレーター系テクニカル指標の主なモノ

MACD(マックディー) ストキャスティクス
RSI サイコロジカルライン
移動平均乖離率   

オシレーター系もホント沢山の指標がありますが、
全部やってるとかなりの時間が掛かちゃいそう…。

なので、ネットで調べて良く出てくるヤツをピックアップ。
とりあえずざっくり説明からの個別勉強ということで。

トレンド系の時と同じですね。
お付き合い下さい。

MACD(マックディー)

MACDは、期間(日数、本数)の違う2本の移動平均曲線の価格差の幅を見ます。
その変化によってトレンドの方向性や転換のタイミングを見極めます。

また、MACDの指数移動平均というものををシグナルにして、
売買のタイミングを計ったりします。

移動平均とかは既に勉強済みなので、
ざっくり説明でも大体理解できるぞ!

ストキャスティクス

%K-K)、%D-Fast)、Slow%D-Slow
という3種類の指標を使用します。

%Dが80%以上の時が買われ過ぎ
%Dが20%以下の時が売られ過ぎ

という考えらしいです。新しい用語が出てきたな!
まあでも単純に線が引かれてそれを見て判断する系っぽいので、

まあ基本的な理解は簡単そう。

また、この買われ過ぎ売られ過ぎの時に、
%Kと%Dが交差する時点が売買サインになるみたいです。

なるほど。

RSI

過去の値動きの幅に対しての、上昇の幅の割合をグラフ化したものです。
う~んちょっと意味分からん。実際に見たいところ。

このグラフの、買われ過ぎ・売られ過ぎの状態に近付くと、
相場が反転しやすいという傾向にあります。

また、RSIが50%という状態になるともみ合いになり、
その後相場が反転することが多いそうで。

トレンドが強く出た場合は、グラフが上か下どちらかで張り付いてしまい、
指標として機能しなくなってしまうという切ない一面もあるようです。

サイコロジカルライン

前回の価格と比べて、レートが

高くなった場合は勝ち
低くなった場合は負け

として、その勝率を計算することで、
トレーダーの心理的な過熱度を測る指標です。

一般的に、

勝率7割5分…75%(9勝3敗)以上が買われすぎ
勝率2割5分…25%(3勝9敗)以下が売られすぎ

とされていています。
勝率の計算期間は12日間で計算される場合が多いようです。

以上ざっくりでした。
サイコロジカルラインが面白そうですね。

オシレーター系の特徴

オシレーターとは振り子という意味です。

ローソク足は、一定の範囲を振り子のように推移することから、
オシレーター系指標というものが考えられているのです。

オシレーター系指標は、簡単に言うと、
相場が売られすぎか?買われすぎか?という相場の方向性を分析する
指標になります。

以上、今回は本当にざっくりとした内容なので、
次回から各指標について掘り下げていきます。

これが終われば本当にデモトレード開始に近づきます!

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